結婚指輪 シルバーリング

結婚指輪買いました!

 

先月入籍し、結婚指輪を2人で見に行きました。

 

あらかじめインターネットで相場や店舗などの簡単な下調べをしていたのですが、いざ選ぼうとすると意外と種類が多くなかなか決まりませんでした。

 

 

私のイメージでは結婚指輪はシルバーのシンプルなもの(両親がそうだったので)でしたが、お店の人によると最近ではデザイン性のものも選ばれる方が多いとのことでした。

 

さらに女性の指輪に関しては、石(ダイヤ)の数や配置もカスタマイズすることができるものもあるようで、初めて見る現状に選びきれず、焦ったようになってしまいました。

 

それが伝わったのか、「一生に一度のお買いものですから、いろんな店舗、デザインを見て悩んで、お二人で話し合って時間がかかってもこれだと思うものを選ばれるといいですよ」とお店の人に言われ、心底ほっとしました。

 

改めて夫と話し合い、お互いが納得できるものを選ぶことができました。

 

結果的にはシルバーで石も入っていない、シンプルな結婚指輪となりましたが、私たちらしい指輪を無事購入することができました。

 

これほどまでに1つの商品を購入するために2人で話し合ったことはなかったので、結婚指輪を選んでいたときの気持ちを忘れず、これからも夫婦仲良く意見を交わしながら、幸せな家庭を築いていけたらと強く思いました。

結婚指輪の想いで

 

私は数年前に結婚しました。

 

いろいろなことは面倒だと思って、挙式のみにしました。
でも、結婚指輪だけはちょっとこだわりました。

 

ただの輪っかの結婚指輪もつまらないので、奇抜でもなく個性的すぎでもない少しデザイン性のある指輪を選びました。

 

購入する際に、指輪の模様の関係でサイズ直しが出来ないと店員さんから言われました。

 

サイズ直し出来ないと困ったりしたり、またサイズがきつくなったりってよくあることですかと聞いたところ、それはそんなにないですとのことでした。

 

体のサイズはよく変わることはあっても、指はそんなに変わらないのかなと思って、そのままその指輪を買ってしまいました。

 

ですが、実際主人も指輪を買った際に少しキツさを感じるジャストサイズかちょっとゆるいかなと言った感じでどのサイズにするか迷いました。

 

他のデザインの指輪はもう少し細かくサイズがあったのですが、このデザインはデザインの関係上そこまで細かいサイズはなかったのです。

 

私は若干緩めだけど、そんなにつけてて違和感のないサイズの物を買いました。

 

ですが、主人はしばらくしてキツくなってつけなくなりました。

 

私は妊娠してむくみや体重増加で指輪がキツくなってしまいました。

 

せっかく買った物なので、サイズ直し出来ないかなと思って、デザインに多少支障が出てもいいから緩く直してもらえないか聞いたところ、出来ないとのことでした。

 

なので、二人とも今では結婚指輪はつけてないです。

 

もったいないなと思っております。

 

もう少しサイズ直しが出来る指輪デザインにすればよかったなと思っております。

 

仕方が無い事なのであきらめてはいるのですが。

 

今になって、こんなサイトをみつけました。

 

サプライズプロポーズと失敗しない指輪

結婚指輪の価値と値段

 

私が結婚した時に買ってもらった結婚指輪の値段は129,000円位です。

 

彼は、職を変えたばかりで収入もあまり無かったのでデザイン重視で尚且つ普段の生活に支障が出ないものと考え買ってもらいました。

 

 

ピンクゴールドの指輪でダイヤは付いていないもののカッティングがキラキラとした輝きを放ちとても気に入った指輪でした。

 

しかし、友人に結婚指輪の値段を言うと結婚指輪でその値段はありえないというのです。

 

結婚指輪は、世間一般では値段で価値を決めてるような感じがします。

 

私から言わせてもらうと、いくら高価な結婚指輪を貰ったとしても必ず幸せになることは限りません。

 

ただ単に、これだけ高価な値段の指輪を貰って羨ましいでしょうと自分の価値を上げ、自慢したいとしか思えません。

 

安い指輪を貰ったからと嫉妬している訳ではありませんが、指輪の価値が値段で決まってしまうのは悲しいことだと感じます。

 

結婚は生涯この人と一緒になると決め、成立した時点で結婚指輪を買いに行きます。

 

結局、指輪とは結婚したという単なる証になるもので、結婚した時に付いてくる付属品のような物と感じます。

 

メインデッシュは結婚、前菜は指輪、あくまでも結婚するにあたり引き立て役の指輪であるのだと思います。

結婚指輪のルーツ

 

結婚指輪というと、婚姻関係を結んだ男女がその約束の証として身に着ける指輪のことを言います。

 

でも、西洋の文化なので昔の日本では結婚指輪なんてものは存在していませんでした。

 

 

少なくとも、結婚指輪が入ってきたのは開国後の明治時代からで、根付いたのは戦後だと言われています。

 

そもそもの結婚指輪の始まりは、古代ローマだといわれています。

 

本来、古代エジプト時代にパワーアイテムとして身につけられていたものでした。

 

それが11世紀ごろになると結婚の証として交換する形式が出来上がったとの事です。

 

では、その結婚指輪を何故左手の薬指にはめるのか、これは有名な話なのでご存知の方もいると思います。

 

古代エジプトでは、左手薬指の血管は心臓に繋がっているという言い伝えがありました。

 

心臓はイコール心です。

 

そのため、相手の心をつなぎとめるために左手薬指につけられるようになったとの説があります。

 

また、指輪ははめる指の位置によって異なるパワーを持ちますが、左手薬指は「信頼・愛情」を示す印との意味もあります。

 

どちらにしろ、ロマンチックな習慣です。

 

だからこそ、一生に一度の結婚指輪として、二人の愛情をつなぎとめておく最高の指輪を購入してください。

結婚指輪のエピソード

 

指輪を贈ることは約束を確認する儀式です。

 

2世紀のローマで金の結婚指輪が使われるようになります。

 

 

そしてダイヤモンドリングの歴史もローマから始まりますダイヤモンドは紀元前数百年にインドで最初に発見されました。

 

インドでは石の美しさよりもその魔力ゆえに珍重されます。

 

ダイヤモンドを所有するものは、蛇や火、毒や病気、盗難などの災いから守られるとされていたのです。

 

またダイヤモンドの高貴な色が身分を象徴していました。

 

中世後期の16世紀ダイヤモンドのカッティング技術が本格化し、ダイヤモンドの価値を際立たせるデザインが結婚指輪に施されるようになります。

 

18世紀になるとブラジルでダイヤモンドが発見され、ダイヤモンドの供給量が飛躍的に増大し、ダイヤモンドジュエリーが宝石細工師たちの関心の間取になります。

 

またキャンドルを利用した照明技術の進歩によって、星のように輝く婚約指輪や結婚指輪が誕生します。

 

輝くものへの憧れがダイヤモンドの研磨技術を進歩させることになります。

 

17世紀にラウンドブリリアントカットが使われるようになります。

 

19世紀になると、宝石のついた婚約指輪にゴールドの結婚指輪という二つの指輪を贈る習慣が確立します。

 

ダイヤモンドは需要が高まりますがアフリカ大陸でダイヤモンドの鉱脈が発見され供給されました。

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